初期脱毛とは?AGA治療なのに抜け毛が増える?【AGA治療体験談2日目】

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AGA治療を始めて2日目ですが、もうこれ以上髪が減らないなんて幸せと自信に溢れています。

当然、まだ何も変化はありません。

ただ、色々調べていると、初期脱毛というものがあり、AGA治療を始めたての方は急に脱毛が始まることがあるそうです。

そんなわけで、初期脱毛の不安を解消すべく、初期脱毛について調べてみました!

初期脱毛とは

初期脱毛を理解するために、まずはAGAが何故脱毛と関係するかを知る必要があります。

そこで、基本的なAGA(男性型脱毛症)の知識をお伝えします。

AGAはヘアサイクルの乱れから脱毛が始まる

AGAは病名で、簡単に言うとDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンの影響で薄毛になってしまう状態を指します。

髪の毛にはヘアサイクルというものがあり、ヘアサイクルが正常の状態であれば、髪の毛は太く長い毛まで育ってから生え変わります。

ヘアサイクル(毛周期)
成長期:初期 まだ毛が細く短い時期
成長期:中期 少しずつ太く長い毛に成長する時期
成長期:後期 太く長い毛へ成長し、成長が止まる時期
退行期 徐々に毛の根っこ(毛球)が退縮を始める時期
休止期 毛の根っこ(毛球)が完全に退化し、脱毛し始める時期

しかし、ジヒドロテストステロンはヘアサイクルを乱し、

  • 成長期:中期
  • 成長期:後期

2つの時期をなくしてしまいます。

そうすると、本来であれば太く長い毛が育ってから生え変わるのが、細い短い毛(軟毛)の状態で生え変わるという現象が起きます。

細く短い毛が生え変わる状態が続くと、その後どんどん細く短い毛になっていき、最終的には髪の毛がほとんど生えてこなくなり、結果僕のような若ハゲになってしまいます。

ヘアサイクルを治す過程で初期脱毛が始まる

本題に戻りますが、AGA治療とはヘアサイクルを正常に戻す治療法で、初期脱毛とは「ヘアサイクル正常化する過程で細く短い毛が正常の太く長い毛に押しのけて生えようとする現象」を指します。

そのため、AGA治療を始めて、初期脱毛によって抜け毛が増えることはAGA治療が成功している証なのです。

つまり、初期脱毛は喜ぶべき現象なのです!

ここで勘違いをして、「やばい!AGA治療が肌に合ってなくてさらに抜け落ちた!」と思う方が時々いますが、本当にもったいないので、初期脱毛は慌てずに確実に前進している証んなんだと理解して、気長に髪の毛が生えることを待つのが賢明ですね。

初期脱毛と普通の抜け毛の違いは?

初期脱毛が短く細い毛が抜け落ちる現象ということは分かったが、そもそもAGAが細く短い毛が抜け落ちる症状があるため、初期脱毛かどうかの違いを判断することはできないです。

なので、実際の初期脱毛経験者の声を聞いてみましょう。

経験者の声を聞く限り、初期脱毛は結構な量の髪が抜けるということがわかると思います。

初期脱毛とは言え、髪の毛が大量に抜けるのは周りの目を考えても不安ですね。

初期脱毛はいつから始まるの?

初期脱毛が始まる時期は個人がありますが、経験者の声を見る限り、おおよそ1ヶ月~3ヶ月頃に発生するケースが大半だと思います。

初期脱毛はどのくらいの期間続くの?

こちらも個人差がありますが、おおよそ2週間~1ヶ月程度が多そうです。

1ヶ月初期脱毛は結構長いですね、、、

初期脱毛にめげずにAGA治療を続けよう!

初期脱毛かAGAによる脱毛か区別が付きづらいですが、最後は自分を信じて続けましょう!

中途半端に辞めるのが一番もったいないですしね。時間的にも効果的にもお金的にも。

初期脱毛が終われば、今まで生えてこなかった場所に産毛が生えるそうなので、初期脱毛でさえ楽しみながらAGA治療を引き続きやっていきます!

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