AGA(男性型脱毛症)とは?薄毛の8割の原因はAGA【AGA治療体験談7日目】

若ハゲAGA治療体験

AGA治療を始めて7日目です。

特に変化はありません。

AGA治療体験談7日目

現在使っているAGA治療薬は下記2つです。

DOTT HAIR
(AGA治療内服)
ミノキシジル 2.5mg
フィナステリド 0.65mg
DOTT HAIR
(AGA治療外用)
ミノキシジル 6.5%
フィナステリド 0.05%
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いきなりですが、最近薄毛が気に出したりしていませんか?

特に、額の生え際や、つむじの薄毛が気に出したりしていませんか?

10代でも薄毛になる人が急増しており、薄毛の原因の9割近くがAGAと言われています

今回は、AGAとはどんな病気なのか、また治療方法についても触れて行こうと思います。

AGAとは

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、日本人男性の3人に1人が発症する男性型脱毛症です

薄毛の原因のほとんどがAGAによるもので、AGAの発症率は年齢によって異なり、年を重ねるごとに高い確率で発症します。

年齢 発症率
20~29歳 6%
30~39歳 12%
40~49歳 32%
50~59歳 44%
60~69歳 51%
70~79歳 61%
全体平均(15~96歳) 32%

引用Alopecia Androgenetica — Its Incidence in Japanese and Associated Conditions

AGAの特徴

薄毛には様々な原因があると言われますが、AGAによる薄毛の特徴は大きく分けて2つあります。

  • M字(生え際)・つむじが薄毛になる
  • 徐々に薄毛になる

AGAは主にM字(生え際)、つむじから薄毛になる傾向があり、また徐々に進行する特徴があります

M字(生え際)やつむじが最近少し気になるな、と思った方は、ほとんどの場合AGAだと思ってもらって大丈夫です。

AGAの進行パターン

AGAの進行パターンをわかりやすく分類したのが「ハミルトン・ノースウッド分類(H-W分類)」です。

図からもわかる通り、M字(生え際)かつむじから薄毛が始まり、徐々に全体に進行していきます。

AGAの進行パターン「ハミルトン・ノースウッド分類」
引用
Hamilton–Norwood scale

AGAは治療をしないと進行し続ける

AAGAは自然治癒することはありません。

そのため、何もしなければ確実に薄毛は進行していきます。

そして、治療を行えば、ほとんどの方が改善、または進行を止めることができます。

そのため、少しでも気になる方は早めに治療を行うことが賢明です。

AGA発症原因

AGAの発症原因は2つあります。

「先天性によるAGA」と、「後天的なAGA」です。

先天性AGA

先天性AGAとは、遺伝によるAGAであり、AGAのほとんどが遺伝によるものだと言われています

後天性AGA

後天性AGAとは、生活習慣から起こるAGAであり、食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどから発症するAGAです。

ただ、後天性AGAが発症することは稀なので、ほとんど場合は遺伝によるAGA(先天性AGA)だと思っていただいて間違いないです。

育毛剤・養毛剤・発毛剤の中で効果があるのは「発毛剤」のみ

AGAの原因と発症理由がわかったところで治療に関して知りたいと思いますが、結論、育毛剤や養毛剤はほとんど効果がなく、発毛剤のみ効果が期待できるということが分かっています。

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ネットで検索すると、

  • チャップアップ
  • イクオス

などは育毛剤に該当するため、薄毛の進行を止めるには多少の効果が期待できるかもしれないですが、髪の毛が生えることはないので、その点も踏まえて購入してみてください。

AGA治療方法一覧

それでは、AGAの治療方法に関してまとめていきます。

内服薬

私が調べた中で最も効果が期待でき、かつコストもそこまでかからないAGA治療方法が内服薬によるAGA治療です。

内服薬は飲み薬で、AGAの進行を止める「プロペシア(フィナステリド)」や「ミノキシジルタブレット(ミノキシジル)」等が有名です。

内服薬の購入方法は2つあります。

購入場所 1ヶ月の費用
クリニック 15,000円~
個人輸入・輸入代行業者 2,000円~

クリニックは医療機関が独自でフィナステリドとミノキシジルを独自に配合した内服薬を販売しており、安全性の信ぴょう性は非常に高いが、1ヶ月にかかる費用は1万円を超えてしまいます。

個人輸入・輸入代行業者は、海外のAGA治療内服薬を購入する方法で、購入が複雑で、時には非常に危険な偽物がある場合がありますが、1ヶ月数千円しか費用が掛からないので、継続しやすいです。

輸入代行業者の中で最も信用が高いのが「オオサカ堂」がおすすめです。

フィナステリドとミノキシジルタブレットのセットで、100錠入りで5,466円で販売されています。

1日55円程度なので、非常リーズナブルです。

外服薬

AGAに効果が期待できる成分が含まれる塗薬で、頭皮に直接塗るタイプのものです。

個人的な感想として、頭皮からAGA治療に必要な成分が吸収できるのかという疑問を持っているので、あまりおすすめしません。

育毛メソセラピー(ノーニードル)

育毛メソセラピーとは、超音波を利用して、AGAに効く薬液を頭皮に浸透させる方法です。

ハリを頭皮に指す方法と、ハリを使わない方法があり、薬液の成分はクリニックごとに異なるので、信頼できるクリニックを選びましょう。

薬液が薄められていてもわからないですからね。

HARG治療

AGA治療の中で、唯一「再生医療」に認定されているAGA治療がHARG治療です

値段は非常に高額ですが、「再生医療」ということだけあって、人体機能を回復させる効果があり、治療が完了すれば継続的に生える髪の状態に戻すことができます。

内服薬がダメだった場合は、このHARG治療にお願いすることになると思います。

植毛(人工・自毛)

こちらは自分の髪の毛、あるいは人口の髪の毛を植毛する方法で、最終手段はこれが最強だと思います

人気なのは自毛植毛で、サッカー選手で有名なルーニーも自毛植毛を行い、非常に満足と語っています。

AGA治療は早期対処が最も重要

AGAは確実に進行する病気なので、早めの対策が必要になります。

最もオススメな治療法は、内服薬を個人輸入代行「オオサカ堂」で購入すれば、月々2,000円程度からAGA治療を始めることができます

ただし、内服薬は効果が高いゆえに副作用もありますので、ご注意ください。

AGA治療内服薬デメリット1:あらゆるところから毛が生える

実際に内服薬を行うとわかるのですが、あらゆるところから毛が生え、既に生えているところは異常に伸びます。

びっくりするレベルで生えるので、脱毛も合わせて行ってもいいかもしれません。

AGA治療内服薬デメリット2:頭がぼーっとする

仕事をやっているときに感じるのですが、頭がぼーっとすることが増えます。

寝不足のような感覚で、だるさと眠気が来ます。

AGA治療内服薬デメリット3:性欲現象

これは僕自身はまだ実感していませんが、精力減退によるED(勃起不全)になるそうです。

僕自身はまだこれは感じていませんので、もしかしたらこれから感じるかもしれません。

AGA治療まとめ

  • AGAの確実に進行する<薄毛の原因
  • 日本人の3人に1人はAGA患者
  • AGA治療は早期対策が重要
  • AGA治療は内服薬がおすすめ

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